解雇について(一般論)

一般的に解雇については「解雇の予告」
という使用者の義務があります。

これは正社員・アリバイとパート、そして派遣社員でも同じです。


同道基準法ではいろいろと決まりがあります。





【労働基準法第21条 解雇の予告】

使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、
少くとも30日前にその予告をしなければならない。
30日前に予告をしない使用者は、
30日分以上の平均賃金を支払わなければならない。
但し、天災事変その他やむを得ない事由のために
事業の継続が不可能となった場合
又は労働者の責に期すべき事由に基づいて
解雇する場合においては、この限りでない。


わかりやすくいうと・・・・


どんな時でも30日前には告知があるということ。
ない場合は30日間の給料が発生するということ。

ただし、自分に責任のあるときは上の2つは適用されない
ということです。

※例えば、自己都合退社・無断欠勤・連続する遅刻・その他
 社会常識から見て著しく業務を遂行する意志が薄いと判断される場合。
posted by 派遣丸 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 派遣社員の基礎知識
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