正社員割合関西の若者雇用状況



日本総合研究所関西経済研究センターは7日、
関西2府4県の若年者雇用の現状と課題をテーマにした
リポートを発表した。関西は新卒採用が増えたものの、
名古屋を中心とした中部に比べて非正社員の割合が高く、
労働需給のひっ迫に備えた正社員転換などの取り組みが
重要と指摘した。

 リポートによると、関西の失業率は
2003年前半の7%から06年10−12月期に
4・5%へ低下。大学新卒者の内定率も1999年度の
90・4%が05年度に95・6%へと回復した。

 一方で既卒者が大半である25−34歳の
男性常用雇用者が06年に減少したデータなどを挙げ、
「雇用改善の動きは一様でない」と指摘。
さらに中部と比べて関西は15−34歳で常用雇用の
非正社員比率が高く、若年者の所得格差が大きいことも示し、
「製造業の活力低下や中小企業の経営環境の厳しさが影響した」
と要因を挙げた。

 今後は「人材確保の面からみて若年雇用の環境を
整えるのが関西企業の喫緊の課題」として、
企業における非正社員から正社員への転換制度や能力開発、
行政による一層の就職支援を求めた。

京都新聞

派遣丸の勝手な思い

現場サイドではみんなわかっている。
正社員雇用を促進したほうが、経済の活性も見込める。
が、それとは相反する大企業の利益追求や
一部の操作する側の目論見なのか、
ますます派遣という名目での格差を斡旋するかのような
そんな動きもうわさでは聞く。
派遣が悪いわけではないが、派遣をうまく使うような
そんな仕組みがまだまだ出来上がっていない気がする。

ただ、「格差社会」といわれる原因には
個人の問題も大きい気がしてならない…。
甘えからくる収入格差を人のせいにしている人をいっぱい見る・・・。



posted by 派遣丸 at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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